手を伸ばしても触れられない

だって、アイドルだから

これからNMBはどうなるのか

さや姉こと山本彩さんがAKB兼任解除をしました。


さや姉のコメントにそんなことないよと否定できない。みるきーこと渡辺美優紀さんの卒業でNMBというアイドルグループはどうなってしまうんだろうという不安は未だに拭えないから。もちろん次世代だって育ってきているが、まだどことなく頼りなくてNMBの看板を背負っていけるのだろうかと思ってしまう。そんな中、さや姉はAKB兼任解除を決意した。せっかく『365日の紙飛行機』でセンターになれたのに、ともったいない気持ちとNMBの事を思って決意してくれたのだという嬉しい気持ちで心がぐっちゃぐちゃになっている。

まだまだ頼りなさげに見える次世代メンバーだってアイドルとしてのパフォーマンス能力は非常に高い。『甘噛み姫』のMVを観て改めてそう思った。他のメンバーも可愛くて素敵なんですけど、白間美瑠(みるるん)、矢倉楓子(ふぅちゃん)、須藤凛々花(りりぽん)この3人が圧倒していて運営も次世代としてこのメンバーを推したいのだと思った。

誤解を恐れずにいうのであれば、今のNMBというアイドルグループは腐りかけの果実のようなもの。これは決して悪い意味では無い。アイドルグループとして今まさに熟れているということだ。ただ、このまま熟成させることが出来るのかそれとも腐らせてしまうのかそれは運営側の手腕が問われる。

NMBはこれからどうなるのか不安ではあるけれど、それ以上に期待が止まらない。