手を伸ばしても触れられない

だって、アイドルだから

なんで私がブイ担に?

私がブイ担になって約半年。

一時の熱ではないと確信したのでブログを始めました。
 
私は24年生きてきましたが、今までジャニーズにハマったことがありませんでした。
しかし、ある日突然それは一目惚れのようにブイ担になってしまいました。
 
初めての記事なので「なぜ私がブイ担になったのか」を綴りたいと思います。
 
 

幼馴染み

一つ年上の幼馴染みが井ノ原快彦さんことイノッチのファンです。多分18年くらいファンやってるはずです。そんな彼女の影響でV6が出ている番組はなんとなくチェックしていました。
ある時、夏祭りに行こうと誘った私に「ラジオがあるから!」と拒否されてマジでイノッチに嫉妬しました(笑)多分、あれネクジェネだったんだと思う...
幼馴染みとの登下校でV6について幸せそうに語る彼女の姿がめちゃくちゃ幸せそうでこっちまで嬉しくてV6に対するイメージはかなり良かったと思います。
 

俳優岡田准一

高校時代は寮生活を行っていたので、テレビをほとんど見ていませんでした。自ずとV6もなんとなくチェックしていた程度だったのでどんな活動をしているのかも知らなかったです。
そんな私が久しぶりに出会ったのは俳優として活躍している岡田准一さんでした。
 好きな作家の金城一紀さんがドラマの脚本を書かれると聞いて楽しみにしていた『SP  警視庁警備部警護課 第四課』に岡田さんが出演されていました。ストーリーはもちろん面白かったですが、それ以上に岡田さんの演技力に魅了されました。
それ以降の岡田さんが出演された作品は欠かさずチェックしていました。
 

20周年イヤー

2015年はV6結成20周年というアニバーサリーイヤーでした。様々な番組にV6として出演している姿をみて興味を持ちました。2014年末の紅白歌合戦、音楽番組、バラエティ番組への出演、24時間テレビ学校へ行こうスペシャル、2015年末の紅白歌合戦

気づけば、そこにV6はいた。

違う、なんとなくではない。いつしかV6の番組をチェックするようになっていた。

Sexy.Honey.Bunny!

いつの間にかチェックしていた中で気になった曲がセクバニだった。
80年代ディスコ調に大人の色気を感じさせる歌声とダンス。

 落ちた、と自覚したのはFNSの音楽祭。
V6メドレーで後輩と共演していたのを見てアイドルとしての貫禄を見せつけられました。アイドル20年もやってるなんて伊達じゃない。
 セクバニのいつもの「スェクシー」がSexy Zone佐藤勝利くんに奪われちゃった坂本昌行さんを見た瞬間「あ、好きだ」と思いました。今考えてもよく分からない(笑)その後、アニバコンを観て演出を納得。
 
後、『Super very best』をAmazonで購入。
次の日の朝、V6のFCへ入る為に入金していた。
 
これで晴れて私もブイ担になりました。
 
きっかけというのは本当に些細なものだったのだと思います。
それでも、どんどん好きになっていくからV6という沼は恐ろしくもありそれが幸せでもあります。
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